てどりちゃん後輩から「異動したいんですけど、どう思いますか」って相談されたけど、自分の経験談しか話せなかったの。



将来に関わる相談ほど、我流で答えてよいのか迷うよね。



相談の受け方を、きちんと学べる方法はある?



対話による支援を体系的に学べる「国家資格キャリアコンサルタント」があるよ。
部下の相談に、経験談だけで答えていませんか?
人事や管理職として経験を重ねると、部下とのキャリア面談や1on1など、「相談される側」に回る機会が増えます。
その一方で、次のような不安を感じることはないでしょうか。
- 自分の価値観を押しつけていないか
- 相手の話を聞く前に結論を出していないか
- 面談で何を質問すればよいか分からない
- 自分の言葉に専門的な裏付けがない
キャリアコンサルタントは、働き方や職業選択について相談を受け、対話を通して相談者自身が考えを整理し、自分で選択できるよう支援する専門家です。
なかでも、パソナ生涯キャリア支援協会の「国家資格キャリアコンサルタント養成講習」は、試験合格だけでなく、取得後に企業や現場で活かすことまで見据えた実践型の講座です。
- 全講座オンラインで学びやすい
- ロールプレイを通じた他社・他職種との越境学習による成長実感
- eラーニングでスキマ時間を有効活用
- 厚生労働省認定・専門実践教育訓練給付金の対象講座
働きながら学べるか気になる方は、無料ガイダンスを確認してください。
\公式サイトで詳しく見る /
実務で活かすことを重視した養成講習
講習では、企業人事、人材育成、セルフ・キャリアドックなど、組織内でのキャリア支援を想定して、面談力・整理力・支援の組み立て方を学びます。
受講者は企業人事、管理職、専門職などを中心に、若手からシニアまで幅広い層です。異なる業界や職種の受講者とロールプレイやディスカッションを重ねるため、自社だけでは得にくい視点や質問方法を学べます。
相談を受けたときに、すぐ答えを与えるのではなく、「何に悩んでいるのか」「何を大切にしたいのか」を一緒に整理する。この力は、人事面談や1on1、人材育成の場面でも役立ちます。
資格取得後、社内面談を担当するようになった先輩
私の先輩は、キャリアコンサルタント資格を取得後、年2回の社内キャリア面談を担当しています。
面談は人事評価や査定とは切り離され、守秘義務もあるため、上司には言いにくい悩みも本音で話せます。私も最初は「忙しいのに面倒」と感じていましたが、今では自分の働き方を整理できる大切な時間です。
定年後も業務委託などで会社に残る人もいて、資格取得後の活かし方を身近に感じています。
資格を取れば、すぐに仕事や収入が増えるとは限りません。それでも、これまでの実務経験に、面談とキャリア支援の専門性を加えられることは大きな強みです。
オンラインだから仕事と両立しやすい
養成講習から試験対策までオンラインで受講でき、公式案内では5.5か月で国家資格合格を目指す設計です。
eラーニングはスマートフォンやパソコンから利用でき、講義資料・録画・スケジュールは専用マイページで管理できます。通学時間を抑えながら、スキマ時間に復習できる点は忙しい社会人にとって大きなメリットです。
ただし、オンラインでも講義への出席や課題、試験勉強は必要です。無料ガイダンスでは、必須参加日や1週間あたりの学習時間を確認しておきましょう。
給付金で受講費用を抑えられる可能性も
この講座は、専門実践教育訓練給付金の対象です。受給要件を満たす場合、受講費用の一部が支給され、所定の条件を満たすと最大80%が給付対象となります。
ただし、全員が自動的に受け取れる制度ではありません。雇用保険の加入期間(最低限必要な加入期間を満たしていること)や受講前の手続きなどの条件があるため、詳細な手続きは、申込み前に住所地を管轄するハローワークで確認してください。
なお、養成講習を修了しただけで資格を取得できるわけではありません。講習修了後に国家試験を受験し、合格後に登録することで「キャリアコンサルタント」を名乗れます。
まずは無料ガイダンスで確認しよう
この講座は、次のような方に向いています。
- 人事・労務・人材育成の専門性を高めたい
- 部下との1on1やキャリア面談に自信を持ちたい
- 社内キャリアコンサルタントとして活動したい
- セカンドキャリアに活かせる資格を探している
いきなり受講を決める必要はありません。まずは無料ガイダンスで、カリキュラム、日程、費用、給付金について確認し、自分に合う講座か判断してみてください。
実践での活躍を目指す方の人気資格「国家資格キャリアコンサルタント養成講習」
よくある質問
- キャリアコンサルタントは国家資格ですか?
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はい。2016年(平成28年)に職業能力開発促進法に基づいて創設された国家資格です。名称独占資格であり、資格を持たない人が「キャリアコンサルタント」を名乗ることは法律で禁止されています。
- 働きながらでも資格取得を目指せますか?
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講習によっては可能です。パソナ生涯キャリア支援協会の養成講習は、養成講習から試験対策まですべてオンラインで受講できる設計になっており、公式サイトによると5.5か月での合格を目指すカリキュラムが組まれています。
- 受講費用の負担を軽くする制度はありますか?
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あります。厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座であれば、条件を満たすことで受講費用の一部(最大80%)が支給されます。支給率は受講中50%、資格取得・就職で追加20%、賃金上昇で追加10%という段階制です。正確な支給可否は、お近くのハローワークでご確認ください。
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※この記事は作成時点の公的情報と、サービス提供元が公表している情報をもとにまとめたものです。制度や講座内容は変更される場合がありますので、最新の情報は厚生労働省・ハローワーク、または各養成講習の公式サイトでご確認ください。
